2009年04月11日

ミツバチ謎の大量死 授粉ピンチ

ミツバチ謎の大量死 メロンやサクランボの授粉ピンチ

 果樹などの授粉に使うセイヨウミツバチが、輸入が止まるなどして不足し、産地で悲鳴が上がっている。農林水産省が10日まとめた実態調査では21都県が不足を訴え、ミツバチの値段も2〜3割アップ。例年の半分しか確保できず、人の手でしのいでいる農家もある。不景気のなかコストを果物や野菜の価格に上乗せできるか不透明で、農家は顔をくもらせている。>>続きを読む

 作物の授粉にはマルハナバチやニホンミツバチも使われるが、主力は海外から輸入されるセイヨウミツバチ。だが農水省動物衛生課によると、輸入の約8割を占めてきた豪州産から07年に監視伝染病のノゼマ病が確認され、欧米でもハチの大量死が問題化した影響などで、輸入は事実上、08年からストップしているそうだ。 

posted by doskoiman at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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