2009年06月24日

大学発化粧品、ひょうたんから駒

大学発化粧品:ひょうたんから駒 新薬開発目指す研究から続々誕生

 新薬開発を目指す大学の研究から、続々と化粧品が生まれている。本来の研究目的ではない成果だが、研究者たちは「化粧品メーカーとは異なる視点、関心があったからこそ開発できた」と打ち明ける。「ひょうたんから駒」ともいえる大学発化粧品を探った。【永山悦子】>>続きを読む

 がん治療薬の開発から未知の脂質を発見、これが皮膚の保湿成分とされるヒアルロン酸などの調節に役立つ働きがありそうだということから、化粧品開発になったというお話。こんな方向転換も研究者はやるのですかぁ。恐れ入りました。

posted by doskoiman at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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