2009年08月06日

後見人が着服容疑、息子の預金1500万円を

後見人が着服容疑、息子の預金1500万円 家裁が告発

 成年後見人の立場を悪用して、被後見人である息子の預金口座から約1500万円を着服した疑いがあるとして、さいたま家裁越谷支部が、後見人だった埼玉県東部の無職の父親(71)を業務上横領容疑で埼玉県警に告発していたことが、捜査関係者などへの取材でわかった。 >>続きを読む

 父親は04年4月、交通事故で意識不明の状態となって入院した20代の息子の財産管理などをする成年後見人として、同支部から選任された。06年秋ごろから07年6月ごろにかけ、息子の預金口座に振り込まれた交通事故の損害保険金など約1500万円を無断で引き出し、着服した疑いがある。息子は意識不明のままだという。 全くなんて言う奴だ、路頭にでも迷え!

posted by doskoiman at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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