2009年01月23日

戦艦大和、引き揚げ構想 広島・呉に準備委

 東シナ海に眠る戦艦大和の船体を引き揚げる構想を、建造地・広島県呉市の経済界が打ち上げ、22日に準備委員会を開いた。「大和によるまちおこし」を掲げ、費用総額は数十億円規模を想定。技術的な問題などを検討しながら、今春にも実行委員会を立ち上げ、全国に募金を呼びかけたいという。

 発足した準備委には呉商工会議所や呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)が加わり、呉市もオブザーバーで参加した。鹿児島・坊ノ岬沖の西約200キロ、水深約350メートルに沈む大和の主砲(重量約2780トン)や船体前部など、大和の特色が出ている部分を引き揚げる構想だ。これまで1985年と99年の2回の潜水調査で、伝声管やラッパ、食器などが回収されているが、船体の引き揚げを目指すのは初めて。

 地元経済界は「大和は呉のシンボル。地域の活性化のためにもぜひ実物を展示したい」とし、募金の目標額については「身の丈にあった形で集め、できるだけ多くの部分を引き揚げたい」としている。

 大和は1941年に旧呉海軍工廠(こうしょう)で完成。基準排水量6万5千トンで、「武蔵」とともに世界最大の戦艦。45年4月7日、沖縄特攻の途中、米軍機の攻撃で沈んだ。(中川正美)

2009年1月22日21時30分 asahi.com

戦艦大和、引き揚げ構想 広島・呉に準備委

この話は、結構前からあったのですが、どうして引き上げにそんなにこだわるのでしょうかねぇ〜。宇宙戦艦大和が造れるまで、とっとけばいいのに・・・。

posted by doskoiman at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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